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代表挨拶

信用を第一に、一つ一つのお仕事を大切にと考えております。

信頼を第一に
私の好きな言葉に、礼は人の美を表すという言葉がございます。どのように優れたものをもっていようとも、心がそこになければ良い仕事、良い関係を築くことは出来ません。気持ちの良い挨拶、約束をしっかり守る、しごく当り前のことではございますが、そういった当り前の一つ一つの積み重ねが、良い関係を築かせていただける道であると信じ、誠心誠意、どのようなお仕事でも心を込めて対応させていただきたいと考えておりますので、まだまだ未熟な若輩者ではございますが、どうかご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

2012年の事業展開

デジタルコンテンツのダウンロード販売開始

  • オンライン決済を導入し、販売コストダウンを実現。低価格でのサービス提供を実現していきます。

今後の課題と目標

CMSからの脱却とマルチスクリーン化への対応

近年、インターネットへのアクセス環境、デバイスが多様化してきております。以前は、PCと携帯という二つの環境からのアクセスを配慮していればことたりましたが、スマートフォン、タブレットPC等の登場により、より複雑に、煩雑になってまいりました。
それらの作業コストを減らし、一元管理するために、多くのCMS(Content Management System)が登場し、普及が進みましたが、私は今あるCMSに多くの疑問を抱いております。
CMSとは、ユーザー自身でサイトを管理する、または出来る、というのが魅力であり、高額な保守費用からの脱却を望み導入したクライアント様も多いのではないと思います。しかし、CMSを利用するクライアント様からのご相談が近年増えてきているのです。
事例1「最初は管理が楽しかったが、業務の多忙化等でだんだん管理が面倒になってきた。制作業者に管理を依頼したらかなりの保守費用を要求された。そこで業者を変えようと新しい業者を呼んだら、CMSの場合手が出せないため一から作り直しになるといわれた。そんな費用はもうだせない」
事例2「さわっているうちに何か余計な部分をさわってしまいおかしくなってしまった。制作業者に修正を依頼した所、自己管理の部分だから対応出来ない、するのであれば費用がかかるといわれ、それ以来怖くてさわれなくなってしまった。結局高額な保守費用を払って依頼している」
といったケースです。いかがでしょうか。私にはせっかくのCMSが本末転倒に思えてなりません。高度な機能をもち、便利であるはずのCMSが、いつのまにかお客様を逃がさないためのCMSになってきている気がするのです。管理画面が不要とは思いませんが、本来必要な管理画面とは、ケースバイケースの「必要な箇所に必要な機能を」だと私は考えています。これはマルチスクリーン化にともなう今後でてくるであろうCMSにもいえると思います。多少技術的なお話になりますが、基本はユーザーエージェントと呼ばれる環境変数でデバイスごとにページを振り分け、更新部分を変数化し、マルチ更新していく、というのがベースになると思います。その中でお客様が望むことは何か?どういった機能だけあればよいのか?機能は何も多ければよいというものではないと考えます。必要以上の機能は惑わせ、トラブルへと繋がることもございます。
UDCはお客様に喜ばれる環境のご提供に尽力させていただきたいと願います。
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